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2021.02.16コラム

2021年度版おつり投資のメリットとデメリットとは?おすすめの運用方法もご紹介

過去記事において、スマートフォンを活用して少額から投資できるおつり投資の特徴について説明しました。

この記事ではおつり投資を活用するかどうか迷っている方のために、
おつり投資のメリットとデメリット、おすすめの運用方法まで詳しく解説します。

おつり投資のデメリット

最初におつり投資のデメリットを1つご紹介します。

投資先を選ぶことができない

おつり投資の場合、投資先はロボアドバイザーに任せる形か、投資信託という形にするかのどちらかとなるため、自分で投資先を選ぶことはできません。

おつり投資を行う人の中には、本格的な投資をする前の練習として運用開始する方も多い中、少し投資について理解してきた中で投資先を選べないのは物足りないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

投資先を選ぶことのできる少額投資を行いたい場合は、ネット証券会社などで取り扱いのある1株からの株投資などを行うことをおすすめします。

おつり投資のメリット

次におつり投資のメリットを3つご紹介します。

投資知識が不要で、少額から手軽に開始できる

投資を開始するかどうか迷う人の中には、経済や運用についての知識があまりないため不安に感じている方も多いでしょう。

しかしおつり投資では投資先をロボアドバイザーや投資信託という形で自分で決めずに済むことや、投資金額もおつりの金額がそのまま家計簿アプリから反映されるので、経済や投資についての深い知識を必要としません。

このことからおつり投資は投資への敷居が低いことがメリットだと言えるのです。

ポイント連携やキャンペーンの恩恵を受けられる

おつり投資ではアンケートに答えると投資に使えるポイントを付与するサービスや、
キャンペーンで特典が受けられる場合があります。

ポイ活や懸賞が好きな人にとっては投資を続けるモチベーションアップにもつながるでしょう。

リスクが小さい

おつり投資では他の金融商品のように大きな金額での運用を行わないので、
損をしてしまったとしてもそれほど懐は痛みません。

リスクが小さいので、投資初心者に優しい投資方法だと言えるでしょう。

おつり投資におけるおすすめの運用方法

おつり投資のメリットとデメリットについてご理解いただいたところで、おすすめの運用方法をお伝えします。

おつり投資は少額から投資できるため、グラフなどを確認してもあまり変動がないように感じることが多いでしょう。

またウィークリー解説などでも長期運用をアナウンスされるため、ついだらだらと続けてしまいがちです。

しかしおつり投資の場合、100円でも利益が出たら一旦売却するのがコツだと言えます。

一攫千金がかなうような金融商品ではないということを弁えて運用するのがおすすめだということです。

まとめ

おつり投資は投資初心者にとって敷居の低い金融商品と言えますが、
メリットとデメリットについて理解し、
自分のニーズに合っているかを見極めてから運用するのが望ましいことがわかりました。

手軽に楽しく投資を開始できるので、この記事も参考にしてぜひおつり投資を行ってみてください。