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2021.01.12コラム

楽天ポイントのみで資産運用ができる?

資産運用に興味があるけれど、貯金などを使うのは少し抵抗がある…。
そんな方におすすめなのが楽天でお買い物した際に受け取れる楽天ポイントで
資産運用していく方法です。

現金を使わずに投資が始められるので、
・これから投資を始めようとしている方
・将来のために投資を検討している方
にぴったりなんです。

楽天ポイントで資産運用はどのように進めていけばいいのでしょうか。
これから、投資初心者でも取り組める楽天ポイント投資についてご紹介していきます。

■楽天ポイントで資産運用する方法

楽天ポイント投資には現在3種類があります。
1つずつ見ていきましょう。

〇投資信託

投資信託の買付代金の一部または全てに楽天ポイントが使えます。
仕組みとしては、楽天ポイントを楽天証券ポイントに交換したものを買い取ってもらい、投資信託の買付約定代金に充てるというものになります。

・最低100ポイントから1ポイント単位で投資信託を購入できる
・ほぼ全ての取扱投資信託が対象
となっているので、気軽に投資信託デビューができるようになっていますよ。

〇国内株式(現物)

少し敷居の高いイメージのある株ですが、こちらも楽天ポイントから購入ができます。
株の購入代金や手数料をポイントで支払えるのです。
全額でも一部でもどちらでも大丈夫ですよ。

NISA口座のお取引やPTS夜間取引にも対応しているので、本格的な運営もできそうですよね。
とはいえ、株は何十万、何百万と軍資金が必要なイメージがあります。
楽天で貯まる程度のポイントでは余り足しにならないのでは?と心配に思う方もいるかもしれません。

しかし、現在上場している株は3,500銘柄以上もあります。
どれもが高額なわけではなく、その中には1万円を下回る金額で購入できる株もあるんですよ。

楽天証券はETFにも対応しています。
日経平均やTOPIXなどの株式指数や金価格などの指数に連動して運用されるので、気軽に分散投資ができますよ。
難しいイメージのある株ですが、ポイントを使って購入するなら負担なく始められそうです。

〇バイナリーオプション

結果が出るまでじっと待っているのが性に合わない!
そんな方はバイナリーオプション「らくオプ」がおすすめです。

楽天証券が提供するバイナリーオプション取り引きで、
・1,000未満から購入できる
・最短2分、最長2時間で結果が出る
・事前に損益が把握できる
・途中で売却もできる
など、投資初心者が手を出しやすいポイントがたくさんあります。

ペイアウトは1,000円と固定です。
保有しているバイナリーオプションが条件を満たしたら、ペイアウトから購入金額を引いたものがリターンとなります。
反対に条件が満たせなかったら、購入金額分が損失となります。

これなら事前に損失が読めるので、予想以上の損益には繋がりませんよね。
ゲーム感覚で取り組めそうなところも投資初心者には魅力的です。

このように3つのタイプの投資があるので、自分に合っていそうなものを選んでみてくださいね。

■楽天ポイントで資産運用するメリット

楽天ポイントで資産運用するメリットは、現金を使わずにポイントで運用できるだけでなく、他にもメリットがあるんですよ!

楽天証券ならではのメリットをまとめていきますね。

〇投資信託編
・500円以上のポイント投資で楽天市場のお買い物で付与されるポイントが+1倍に
・投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイント受け取れる

〇国内株式(現物)編
・「超割コース」なら手数料の1%ポイントバック
・「超割コース大口優遇」なら手数料の2%ポイントバック
・「手数料0円ETF」で少額・低コストで始められる

このように投資の成果もポイントバックされていくんです。
楽天ならではの強みですよね!

■投資デビューが不安なら「楽天ポイント運用」で練習もできる

本物の投資運用さながらに、楽天ポイントを運用し、投資の疑似体験ができるサービスです。
ポイントのみの運用なので、口座の開設なども不要です。

・バランスコース
・アクティブコース
の2種類があり、実際の投資信託の基準価額と連動してポイント数が増減します。
あくまでポイント運用なので、実際の株や投資信託は買えませんが充分投資の練習にはなるでしょう。

まずは「楽天ポイント運用」で要領を掴んでから、楽天ポイント投資に踏み出すのもいいですよね。

■総括

楽天ポイント投資は投資に関する詳しい知識がなくても気軽に始められそうなことが分かりました。
お買い物をして得たポイントなら、現金を投資するよりも抵抗が少ないのではないでしょうか。

これから投資をしてみたい!という方は手始めに楽天ポイント投資というものもあると認知するのもいいかもしれないです。
(※本記事は投資等を勧誘するものではございません)